この作品について
川崎軍二監督が描く昭和の香り漂うエロスドラマ。舞台は昭和四十年代の関東の山村で、日本中を旅して回る富山の薬売りが主人公。行く先々の定宿で女中と仲良くなっては情事を重ねる彼のもとに、欲求不満の人妻の青姦現場や、内股に艶めかしいほくろを持つ旧家の奥様など、次々と妖艶な女たちが現れる。渡瀬りえ、舞乃るあ、酒井ちなみらが人妻の疼きを官能的に演じ、和装の情緒と騎乗位の激しい絡みが楽しめる一作。のんびりとおおらかで、それでいて背徳感たっぷりの行商ものだ。
作品紹介
川崎軍二監督が魅せるエロスドラマ!日本中を旅して周る富山の薬売り…行く先々で女とハメまくり日照りのない生活を送る彼が、そんな道中で出会った“淫靡なホクロ”を持つ女について語り始める…。
作品情報
| 発売日 | 2007-03-09 |
|---|---|
| 収録時間 | 98 分 |
| 女優 | 渡瀬りえ、舞乃るあ、酒井ちなみ |
| ジャンル | 人妻・主婦、和服・浴衣、痴女、騎乗位 |
| メーカー | ホットエンターテイメント |
| レーベル | 軍二 |
サンプル画像








































価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 480 円 |
レビュー
軍二の世界復活を(評価 5.0)
軍二監督は今どうしているのか。3,4年前から新作にお目に掛っていないが。軍二監督の「古都の恋」「車やの恋」はポルノAVとしてはアカデミー賞に匹敵する作品と思っている。性を人の営みとして、人の密やかな、また、後ろめたいひそかに、しかし、情熱的なものとして、しっかり、描いてくれる得難い監督だ。次を継ぐ人が村山恭助、望月・・とかいないではないが、これほど、多彩な性を描けてはいない。すぐネタ切れになってしまう。軍に監督が現役であれば是非新作を見たいものである。
「艶ぼくろ」は、名器の証(評価 4.0)
プレイボーイの行商人を主人公にした鬼才「川崎軍二」監督によるエロス劇場。舞台は、昭和40年代の関東地方のとある山村。富山の薬売り「石井健三」は、全国津々浦々を忙しく飛びまわる傍ら、行く先々の定宿で、女中と仲良くなっては、セックス三昧の日々を送っている。今回も、新婚ほやほやの女中「のり子(舞乃るあ)」と不倫を楽しんだ後、得意先の農家で、「欲求不満の人妻(渡瀬りえ)」の青姦現場を高みの見物。さらに、宿に戻って、再び、のり子と大浴場で情事に耽る。一ヶ月後、別の村に行商にやって来た健三は、地元の旧家に一泊するが、突如腹痛を訴えた「奥様(酒井ちなみ、紫葵)」を介抱する際に、その内股に「艶ぼくろ(いわゆる『名器』の証)」を発見。好色の血が騒いだ彼は、そのまま、彼女と肉体を重ね合わせ、翌朝、お暇の前に、もう一発。まさに、昭和の香り漂うおおらかでのんびりとした作品である。
