この作品について
接吻依存症の患者が訪れるという設定の歯科クリニックを舞台に、キス好きな歯科衛生士たちがディープキス療法で治療にあたるフェチ作品。八尋麻衣と香苗レノンというタイプの異なる二人の女優が、舌と舌をねっとり絡め合わせる濃厚な接吻をほとんど途切れることなく繰り広げる。唾液の交換、乳首舐め、バキュームフェラ、そしてディープキス性交まで、キスを主役に据えた構成が徹底されている。レビューでは、スレンダーでクールな香苗の長い舌を活かした攻撃的なキスと、可愛さと淫乱さを兼ね備えた八尋の感情を乗せたねっちょりとしたキスの対比が高く評価されている。受付でのキス、長めのレズキスから三人同時のキス、立ちバックでの上体反らしキス、アナル舐めとの同時責めなど、とにかくキスが途切れない展開が魅力。キス好きはもちろん、密着感や距離感の演出を重視する人に特におすすめの一本だ。
作品紹介
接吻依存症の患者が通う『ディープキス歯科クリニック』ではキス好きの歯科衛生士たちが【ディープキス療法】で舌と舌をねっとりぐっちょり絡ませ治療します。ベロちゅうしながらヌキサービスもあり!唾液交換、乳首ドリル舐め、バキュームフェラ、ディープキス性交。ツバたっぷりの接吻と淫汁まみれのオマ○コW責め!
作品情報
| 発売日 | 2019-08-22 |
|---|---|
| 収録時間 | 125 分 |
| 女優 | 八尋麻衣、香苗レノン |
| ジャンル | キス・接吻、その他フェチ、ハイビジョン、病院・クリニック、痴女、職業色々 |
| メーカー | ROCKET |
| レーベル | ROCKET |
| シリーズ | ディープキス歯科クリニック |
| 監督 | 神戸たろう |
サンプル画像




















価格
| ストリーミング | 300 円 |
|---|---|
| ダウンロード | 980 円 |
| HD | 1270 円 |
| Android | 980 円 |
| iOS | 980 円 |
レビュー
ディープキス物として最高の出来(評価 5.0)
ディープキス物が好きでよく見ているんですが、その中でも最高の出来です。二人のタイプの違う女優がディープキスを本番中も含めほとんど途切れる事無くし続ける感じで、そのキスが凄くエロい。香苗レノンの方はスレンダーでクールな雰囲気の美人タイプ、ぼってりとして長い舌をいかしたキスをしてきます。本番中の立ちバック上体反らしキスも凄くいい。八尋麻衣の方は可愛さと淫乱さがいい具合にブレンドされた容姿で、貧欲と言っていい程ねっちょりとしたキスをしてきます。受付でキスを求めてくるシーンが個人的にはツボでした。両者とも微笑みながらキスをはじめるところが良かったです。やりたくてやってる感がするというか。長めのレズキスシーンからの3人同時キスがあったり、片方がアナル舐めしつつ片方がキスといったシーンがあったり、本番も体位が豊富でとにかく良く練られたAVでした。抜いた後スタンディングオベーションをしたくなるような完成度。
舌を絡めながらじっくり距離を縮めていく(評価 5.0)
歯科クリニックというシチュエーションもうまく活かされていて、診察室という非日常感が作品の雰囲気を盛り上げていました。視線や距離感の演出も丁寧で、緊張感と背徳感を楽しめます。女優さんの表情がとても魅力的で、笑顔から色っぽい表情への切り替わりが自然。キス好きには満足度が高く、イチャイチャした空気を重視する人には特におすすめです。派手な展開よりも、濃密なキスや密着感をじっくり味わえる作品だったので、個人的には最後まで飽きずに楽しめました。キスシーンを重視して作品を選ぶ人なら、一度は見て損はないと思います。
最高。。。ジャケ買いでもその淫乱さは余るほど出る。(評価 5.0)
八尋麻衣さんが可愛すぎました。いわゆるジャケ買いで購入したのですが、淫乱さそのままで、舌から溢れ出るエロスが本当に興奮を掻き立てられました。
香苗レノンさんが素晴らしい(評価 5.0)
八尋麻衣さんも良いですが、個人的には香苗レノンさんの舌使いや表情などが素晴らしかったと感じます。キスだけで抜けるほど本当にエロい。特にレノンさんのディープキスしながら中出しするシーンは最高で何度も見ています。
濡れた治療室で溶ける境界線(評価 5.0)
「ディープキス歯科クリニック」というタイトルを初めて目にしたとき、正直なところ企画先行の一発ネタかと思っていました。だが本編を観終えた今、その印象は完全に裏切られています。これは“キス”という行為そのものを主役に据えた、かなり完成度の高いフェチ作品です。まず香苗レノンさんの存在感が際立っています。スレンダーで冷ややかな美貌に反して、舌の動きは驚くほど攻めていて、ねっとりと絡みつくようなディープキスが妙に官能的です。表情もどこか余裕を感じさせるのに、唇を重ねた瞬間だけ一気に熱を帯びる。そのギャップが妙に刺さります。とくに体位を変えながらのキスシーンは、単なる挿入の前戯を超えて“支配と没入の境界”を曖昧にしてくる感覚がありました。一方で八尋麻衣さんは、可愛らしさとどこか淫らな湿度が同居したタイプです。受付でふとキスを求めるような自然な仕草や、ためらいのない密着感が印象的で、レノンさんとは違うベクトルの“重さ”があります。どちらかというと感情をそのまま舌に乗せてくるようなキスで、こちらの理性をじわじわ崩してくるタイプです。両者の対比が非常にうまく機能していて、「クールに攻めるレノン」と「感情で溺れさせる八尋」という構図が成立しているのが面白いところです。さらに二人が交差する場面では、キスが単なる接触ではなく“交換”として描かれているのが強く印象に残りました。唾液のやり取りや距離感の崩壊が、視覚的にもかなり生々しい。ただ一方で、演出面には好みが分かれる部分もあります。照明やシチュエーションのバリエーションにもう一工夫欲しいという声が出るのも理解できますし、体位の反復感に物足りなさを感じる瞬間も確かにあります。それでも「キスを見せる」という一点においては徹底しており、その一点突破の潔さがむしろ作品の色になっています。全体としては、単なるフェチ寄り企画を超えて“接吻そのものをドラマ化した作品”という印象です。派手さよりも濃度で押し切るタイプで、ハマる人にはかなり深く刺さるはずです。キスという行為を、ここまで主役として成立させた作品はそう多くありません。その意味で、本作は2019年の中でも確かに記憶に残る一本だと感じました。
