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戸田真琴、引退。私が最後にやりたかったこと

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この作品について

2016年に19歳で処女のままデビューしてから6年、戸田真琴が業界に別れを告げる引退作品。158分の収録時間には、AV女優として最後にどうしてもやりたかった表現が詰め込まれている。強いM気質を持つほぼ童貞の男性に性の喜びを教え込む指導や、ペニバンを用いた前立腺責め、M男監督への聖水など、攻める側としての魅力が存分に発揮された。さらに、彼女と同じく処女デビューとなる男優との最後のセックスでは、止めどなく溢れる涙が撮影されている。単なるエロティックな映像の枠を超え、戸田真琴という一人の女優の集大成とも言えるドキュメンタリー的な要素が含まれた意欲作となっている。これまで彼女の活動を追ってきたファンにとって、笑顔と自信に満ちたその姿は心に深く響くはずだ。これまでの感謝とこれからの新たな門出を見届けるべき一作である。

作品紹介

2016年19歳処女デビューから6年、ラストはAV女優でしかできないことをギュっと詰め込みました。Mっ気が強くほぼ童貞の男にSEXの素晴らしさを伝授!ペニバン前立腺責め!M男監督に聖水を浴びせ!処女デビューの男優とのラストSEX!思いが溢れて止まらない涙。戸田真琴はあなたにとってどんな女優でしたか?

作品情報

発売日 2023-01-12
収録時間 158 分
女優 戸田真琴
ジャンル M男、ドキュメンタリー、ハイビジョン、単体作品、放尿・お漏らし、痴女、騎乗位
メーカー FALENO
レーベル FALENO star
監督 K*WEST

サンプル画像

戸田真琴、引退。私が最後にやりたかったこと
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戸田真琴、引退。私が最後にやりたかったこと

価格

ストリーミング 300 円
ダウンロード 1080 円
HD 1380 円
Android 1080 円
iOS 1080 円

レビュー

この世で一番美しい涙をみました(評価 5.0)

戸田真琴ちゃんと同世代の女性です。アダルトデビューの時に、あるアーティストのおすすめツイートが回ってきて、彼女の文才に惹かれて活動を追い始めました。当時の私と同じ処女の子がアダルトの世界に足を踏み入れて、性に対して抱いていた不安や恐怖心を彼女の存在に重ねていたような、今振り返ればそのような気がしています。見たことがない世界を私に見せてくれた、唯一無二の存在です。笑顔と自信に溢れた姿を最後に思いきり表現してくれて、気持ちも晴れやかになりました。本当にお疲れ様でした。またね

なんて美しい(評価 5.0)

デビュー作で衝撃を受けてからお世話になっていました。こんなところにレビューを書くのは初めてです。どんな映画のベッドシーンよりも美しかった。ありがとうございました。

これはAVというより卒業制作(評価 5.0)

戸田真琴という女優を知ったのは彼女が引退を決めてからです。透明感のある写真集に魅せられ、イメージビデオで見せた愛おしさから彼女のファンになり、自叙伝も読みました。今回最後の作品は、自分にとって彼女を見る初めてのAV作品だったが、彼女が過ごしてきたであろうAV女優としての成長が想像され、涙の裏にある様々な経験を想像することができた。最後に見せた彼女の表情を、愛おしく、また、切なく、男優が最後に言ったように「ありがとう」という言葉を伝えたくなるような作品でした。少し充電をして、30歳になった戸田真琴をもう一度見てみたい。

戸田真琴は引退後はリセット願望から登場露出を控え隠者となるのか?(評価 5.0)

この引退作品の戸田真琴のビジュアルはいつの時代にも通用する。おそらく2043年に観てもみずみずしさをおぼえるであろう容姿だ。FALENO移籍後のものは毎回DVDで購入し、そのたびにレビューを書かせてもらっていた。今回はそれが最後になる。(総集編BEST等が出たらまた書くかもしれないが。)メーカーが彼女の自主性を重んじ、のびのびと自分のペースで専属女優活動を続けたとされる12か月。攻める側への覚醒は大きな成果だった。もはや「いや、まこりんには向いていないよ」とは言われないだろう。(「アナル好きそうな顔してる」「こんなやらしい乳首でどうやって今まで生きて来たの?」等、名言も連発。)ただ攻められる相手役が毎回「超ドM」だった。観る側には気味悪さを感じる人もいたかもしれず、一般男優が役作りでちょっとM側に傾いたくらいが商業的には適正だったかもしれない。また体液を飲ませる楽しさにも開眼し、今作のパッケージでは「放尿ビーナス戸田真琴」の称号も贈られた。こちらも貴重な成果だった。あえて言えば、全裸立ちション・69位置で両手をついて腰を持ち上げた四つんばい姿勢からの顔面放尿なども見たかった。初挑戦のペニバン企画は本人も楽しそうだったが、スカート状の衣装のせいで体から生えている感が希薄になり、ただ後ろ向きの男性にくっついて腰を押し付けているようにしか見えない場面も多かったのは残念。「最後のセックス」はクオリティーの高さは元より、清潔感のある無垢なものの高みを感じ、幕を下ろすのにふさわしい終わり方だった。大団円である。戸田真琴の引退が惜しいのは、(AVや裸であるかはいったん置いておいて)彼女が全編ほぼ出ずっぱりの2時間余の映像作品が毎月リリースされていたのが、無くなってしまうという事である。動くまこりん作品を観られる機会は大きく減ってしまう。FALENO在籍中に変化球で、バカバカしい設定や笑えるコミカル作品も作って欲しかったのだがそれももうない。彼女は「私はなめられやすい」「刺さらない人には刺さらない」というファンからすれば謎の思い込みを持っており、そのためか強固なリセット願望が発動し、現在の各仕事をぱたぱたと店じまいしている。いったん世間から消えたい気持ちなのか、しばらく隠者のような潜伏期間に入るのだろうか?燃え尽き症候群には要注意である。

AV女優さん、というか、女性は消耗品ではないと、証明してみせた。(評価 5.0)

すごい作品だなぁ、という感想です。1作前の、あおいれな監督の時も思いましたが、女性をしっかりみて、楽しませたいという思いが溢れてますね。とてもステキな作品です。女性をものとして扱い、壊して終わる作品が量産されていた時期、それに影響を受けた男子もすごく下手で勘違いで、本当に楽しむこともできず、自分も傷つけていたように思えます。こんな作品が出続けたら、いいなあ。それにしても、戸田真琴さんは本当に美しい人だなあ。

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